2020年01月06日

蒸気機関車2018


蒸気機関車2018

http://www.youtube.com/watch?v=LMNu-D0nQGA

東京夜景 お台場・湾岸エリア Tokyo Night view at Wangan area
お台場・湾岸エリア
お台場(おだいば)は、東京港埋立第13号地に属する東京都港区台場、品川区東八潮、江東区青海のうち青海南ふ頭公園以北から成るエリアである。
広義では東京港埋立第13号地全体を指し、さらには同埋立第10号地をも加えて東京臨海副都心地区を指す。
1853年(嘉永6年)、ペリー艦隊が来航して幕府に開国要求を迫る。これに脅威を感じた幕府は、江戸の直接防衛のために海防の建議書を提出した伊豆韮山代官の江川英龍に命じて、洋式の海上砲台を建設させた。品川沖に11基ないし12基の台場を一定の間隔で築造する計画であった。工事は急ピッチで進められ、およそ8か月の工期で1854年にペリーが2度目の来航をするまでに砲台の一部は完成し、品川台場(品海砲台)と呼ばれた。お台場という呼び方は、幕府に敬意を払って台場に「御」をつけ、御台場と称したことが由来である 。
東京都は、都心の混雑を緩和するため、東京臨海副都心として臨海部の開発を進めた。レインボーブリッジの建設や世界都市博覧会の開催予定により、企業進出が誘致された。
沿岸地域にはカモメが生息し、水上バス発着所に良く見られる。多くの面積が公園になっていて、樹木が多い公園 では野鳥が散見される。またお台場海浜公園には「釣りエリア」が設けられており、ハゼ、シーバス(スズキ)、クロダイ、コノシロなど一般になじみの深い種類が多く見られる。2004年には上海ガニが見つかっている。
お台場は昭和時代に潮干狩りのために蜆がたくさん放された。そのため現在お台場付近の海岸は潮干狩りができる隠れたスポットである。

冬景色の白川郷(岐阜県大野郡白川村)
白川郷は、岐阜県内の庄川流域の呼称である。
大野郡白川村と高山市荘川町(旧荘川村)および高山市清見町(旧清見村)の一部に相当し、白川村を「下白川郷」、他を「上白川郷」と呼ぶ。今日では白川村のみを指すことが多い。白川郷の荻町地区は合掌造りの集落で知られる。独特の景観をなす集落が評価され、1976年重要伝統的建造物群保存地区として選定、1995年には五箇山(相倉地区、菅沼地区)と共に白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。白川郷の萩町地区は、今も実生活の場として使われているところに価値があり、それが他地域の合掌民家集落と違うところである。「世界遺産白川郷合掌造り保存財団」などがその保存にあたっている。毎年2月頃の週末には夜間ライトアップが行われる。

白駒の池(苔の森)(長野県南佐久郡佐久穂町と小海町との境)
白駒の池(しらこまのいけ)は、長野県南佐久郡佐久穂町と小海町との境(境界未確定)にある池。北八ヶ岳のふもとの八千穂高原にあり、紅葉の名所として知られる。国土地理院の地図では、「白駒の池」ではなく「白駒池(しらこまいけ)」と表記されている。
紅葉の名所として知られており、池は周辺はドウダンツツジなどの広葉樹に覆われている。湖畔には「白駒荘」と「青苔荘」という山小屋が2軒ある。 コメツガやシラビソといった木々が生い茂る天然林を開いて造った遊歩道は昼間であっても薄暗い原生林で苔むしている。

白谷雲水峡(屋久島)(鹿児島県熊毛郡屋久島町白谷雲水峡)
一帯には豊富な雨量による花崗岩の浸食によって形成された太鼓岩などの巨岩が広がり、原生林に蔽われる。この原生林は一般に知られる屋久杉の密集地帯に移行する段階で、照葉樹林の仲間であるウラジロガシ、イスノキ、タブノキなどと共にツガ、モミなどの常緑樹林が混生する。弥生杉は樹齢3000年を誇る杉の巨木で、同渓谷のシンボル。
古くから景勝地として知られており、楠川歩道は江戸時代に花崗岩を駆使して設けられた歩道で、現在も散歩コースの一つとして活用されている。今日では屋久島の世界遺産登録によって、訪れる観光客は大幅に増え、九州を代表する渓谷の一つになった。また、至る所に杉が伐採された痕が見られるが、これは江戸時代に杉を伐採した名残である。

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posted by Idol-Net21 at 13:20| 日本の鉄道